記事一覧

第15回レメディ研究部活動報告 ホワイトチェストナット

ホワイトチェストナット蝉の声が頭上から降りしきる夏です。うんざりしてみえる方、いらっしゃいますか?蝉の声ではなく心配な考え事が、頭から離れなくて壊れたレコードのように繰り返し鳴り響いたら…本当に耳をふさぎたくなるぐらい辛いでしょうね。今回はそんな時に力を貸してくれるホワイトチェストナットについて話しました。植物の外見、特徴、成育の仕方などを合わせてジェスチャーと言いますが、何故ジェスチャーに注目す...

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第14回 レメディ研究部 活動報告  スターオブベツレヘム

スターオブベツレヘムこの春は、去年より少し遅い 四月中旬から五月の連休にかけて開花しました。街路樹の根元に、公園の芝生の中に、庭に、空き地に、輝く白い光のような花を咲かせる草の花が、ぐらぐらと沸騰する湯の中でしおれていく様子は想像しただけでも衝撃的です。なぜスターオブベツレヘムは樹木の花に混じって煮沸法によって抽出されるのでしょうか。一つの球根から花咲く一株のスターオブベツレヘムは小さな存在ですが、群生し...

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第13回レメディ研究部活動報告   ホリー

ホリーつい先日、風に舞う桜の花びらを見上げた視線を下に移すと、ホリーの花が咲いていました。この季節には目立たないホリーですが、クリスマスの神聖な木として親しまれているその赤と緑の色合いには、緑:羨望、嫉妬の色⇔バランスと調和の色  赤:怒りの色⇔元気の色  のような意味があると言われています。私達はもともとネガティブな感情もポジティブな感情も、両方持ち合わせていますが、レメディを選ぶ状況の時は、なん...

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第12回 レメディ研究部活動報告 ウォルナット

ウォルナットご存知でしたか? ダライ・ラマは 世界30カ国にクルミの実を配っていると。『実がなっても三代先まで あなたたちは食べてはいけませんよ』 未来の子孫が飢餓で苦しまないように 祈りを込めて。栄養価が高いクルミを食用として利用できるようにとの準備にでしょうか。子孫のために私達ができること、すべきことの象徴としてでしょうか。それがクルミだったことに、深い意味があるのでしょうか。ダライ・ラマからクルミ...

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第11回 レメディ研究部活動報告  クラブアップル

クラブアップル クラブアップルの白い花は、純粋な浄化の光をもたらす 先回、「自分に対しても今の自分を批判してしまうというビーチがある。」という話をしましたが、ベクトルが自分に向いた時に、最終的に「そんな自分でも、自分を愛おしく思う」人と、「そんな自分は許せない」人がいて、後者の場合私たちは罪悪感(パイン)や自己嫌悪(クラブアップル)を感じるようです。『植物のかたちとはたらき』p.223-28に「物質ではない毒...

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第10回 レメディ研究部 活動報告 ビーチ

ビーチ人生の状況に対して不満を持ち、狭量で人のあらを探し、非難する。周囲の世界が完璧でないことを非難し、一方的に判断を下し、とても批判的。他人のあらは、どんなに小さなものでも見つけるが、自分の欠点には甘い。ビーチのこのような性格が表れている人は他人にばかり目がいきがちで、自分の内面に目を向けたり、体験したことを消化することができません。このような否定的な態度は、大いなる宇宙全体の統一性をも害します...

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第9回レメディ研究部活動報告 ウィロー

第9回レメディ研究部  ウィローウィロー生まれつき恵まれない・・・私たちはウィローのネガティブな状態をどう獲得してきたのか 『ウィロウ(の種子)は生まれてくる時に、わずかな養分しか持たされていません。つまり、人生のスタートの時点から恵まれていないのです。・・・更に恵まれていないのは、種子の寿命が短いことです。 』(花と錬金術p.171)自身を振り返り、生まれつきだから、なかなかウィローの状態は改善しない...

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第8回レメディ研究部 報告 其の2  ラーチ

第八回レメディ研究部 報告 其の2  ラーチラーチ『ラーチのネガティブな感情は、人間に本来備わっているものではなく、トラウマや挫折に対する反応として現れてきたもの。これは人生の道筋で乗り越えるべき困難を象徴する、煮沸法のレメディの特徴である。』(かたちとはたらきp204)とあるように、本来は持ち合わせていなかったが後天的に獲得してしまった思い癖、性格のようなニュアンスを感じる。一方で、「ラーチタイプの...

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第8回 レメディ研究部 活動報告 其の一 チェストナットバッド

第8回レメディ研究部 報告 其の1 チェストナットバッド金木犀が濃く香り、夏の日差しが戻ったような 一日だった。チェストナットバット◆何故ホワイトチェストナットの芽なのか開き始めたチェストナットバットの冬芽から、煮沸法で作り出されるこのレメディは過去の経験から学ばず同じ過ちを繰り返す時に必要とされる。『閉じた新芽の中に、新たな成長と発達の可能性が全て詰まっています。新芽の内側には、小さな葉、茎、花がき...

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第74回 読書会 ~September~ 『バッチ博士の遺産』 汝自身を癒せ 第4章

第74回 読書会 ~September~ 『バッチ博士の遺産』 汝自身を癒せ 第4章 読書会報告9月16日 第四章 16名参加 十五夜と満月の間の日の読書会ということで、[満月の願い]というタイトルで各人の願いをシェア。どの枝に、どのように自分の人生が配置されているかを知ることが出来れば、願いというものの質も変わってくるかと思い、まだ具体的にはなっていないかもしれない願い…心の奥深くにある魂の願い…言葉にもなって...

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プロフィール

bachmania38

Author:bachmania38
東海地区バッチフラワーレメディのプラクティショナーのコミュニティー「BFRP東海」のちょっとマニアックなブログです。

バッチフラワーレメディやレメディの開発者であるバッチ博士の哲学の研究や研修の報告をはじめ、レメディのもとである植物の詳しい観察記録などを綴っていきます。

公式ブログ「バッチフラワー東海だより」のきょうだいブログです。

BFRP東海の公式ブログはこちら⇒
http://bfrptoukai.blog.fc2.com/

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