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記事一覧

第29回レメディ研究部活動報告 セラトー

セラトー 夏から秋にかけて、水色の花が手鞠のようにかたまって咲くルリマツリという植物を、あちらこちらの庭先に見ることができます。一見するとセラトーと 似ていますが、セラトーはイソマツ科ルリマツリモドキ属、中国原産の園芸種で、目の覚 めるようなブルーの花を咲かせます。 バッチのセラトーは、5本に分かれた白い雌しべの柱頭がアンテナのように 空中に向かっている姿が特徴的です。セラトーの自覚あなたは自分のタイプ...

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第28回 レメディ研究部活動報告 セントーリー

セントーリーセントーリーはリンドウ科シマセンブリ属の二年草、ヨーロッパ原産の帰化植物です。日本には、白い花冠が深く5裂し、縦に紫色の線があるリンドウ科センブリ属のセンブリが山野草として広く分布しています。ゲンノショウコ、ドクダミと並ぶ三大民間薬の一つでとても苦いことで有名です。 セントーリーのマイナスに傾いたときの状態相手が望んでいることが手に取るようにわかり、当然のようにそれに応えるような選択を...

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第27回レメディ研究部活動報告 バーベイン

 バーベイン猛暑にも負けずにぐんぐん育つバーベイン。初めての花穂から一つ二つと花が咲き出した時の可憐さと、花穂がヒドラのようにあちこちに伸びたバランスの悪い様子にはひどくギャップがあります。バーベインのマイナスの状態多年草(宿根草)のバーベイン。針金のように堅い茎は枯れた後、春になってもそのままの姿で立ち続けます。新しい芽吹きが、混み合った枯れた茎のために窮屈でうまく伸びることができない状況に陥る...

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第26回レメディ研究部 活動報告 チコリー

チコリー梅雨のじめじめした曇り空の下、青空のかけらのようなチコリーの花が毎日咲き続けています。花を眺めることができる時期にその植物のお話ができるなんて、なんとも素敵なタイミングです。チコリーのマイナスの状態小さな子やペットがチコリー(のマイナスの状態)の時、その行動はとてもストレートで可愛らしさを感じます。後追い、甘え、好きなものを離さない…しかし、大人(親)がチコリーの場合は無意識の支配欲に恐ろ...

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第25回レメディ研究部活動報告アグリモニー

アグリモニーアグリモニーの葉が、わさわさと繁っています。花茎が伸びて黄色の花が見られる日がとても待ち遠しいです。「魂の植物」p.80に個々の花を見ると微少な黄色いワイルドローズのように見える。とありますが、アグリモニーはバラ科キンミズヒキ属の多年草です。アグリモニーのレメディを使うアグリモニーは使いにくいレメディだと感じてみえる方が多いようです。飲んだら苦しみと向き合わなくてはならないのが恐いからと、...

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第24回レメディ研究部活動報告 ミムラス

ミムラス一雨ごとに緑が濃くなってゆきます。 ミムラスも伸びゆく季節 。ミムラスは不安と恐れのカテゴリーに分類さています。 水音とミムラスミムラスに出遭える場所には、必ずと言っていいほど水の音が響いているそうです。澄んだ水が勢いよく流れるところで生育するミムラスと水音には、どのような関係があるのでしょうか。ミムラスを必要とする人は神経質で音に敏感なことが多いですね。小さな物音に驚き恐れを感じたり、音に...

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第23回レメディ研究部活動報告 クレマチス

冬のはじめに強く剪定したクレマチス、春の訪れに完全に目覚める前に移植しようと軽い気持ちで掘り起こし始めました。ぐらぐらと動いてきたので「もう少しだ」と思ったのに、茂る季節の地上の蔓のように四方八方に張った頑丈な根が地面を捕らえて離れません。汗だくになり格闘すること一時間以上。切ったりちぎれたりと、だいぶかわいそうなことをしていまいましたが、やっと掘り出すことができました。直立する幹も茎もなく、何か...

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第22回 レメディ研究部活動報告 インパチェンス

インパチェンス子どもの頃、ホウセンカの花びらで爪を赤く染めたことはありませんか?ホウセンカはインパチェンスの仲間です。同じインパチェンスの仲間のツリフネソウ(釣船草)と呼ばれる植物は、バッチのインパチェンスにとても近い姿をしています。植物のジェスチャーを知ること。それは感情を知ること、レメディを知ることへの近道だと思います。ジェスチャーと感情インパチェンスは一斉に育つことで身を守ります。これは、イ...

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第21回レメディ研究部活動報告 スイートチェストナット

スイートチェストナット クリは、ブナ科クリ属の樹木です。多くのブナ科が風媒花であるのに対し、クリは乳白色の尾状花序が直立し、放射状に強い香りとともに咲く虫媒花へと生き方を変化させた種です。これは、スイートチェストナットのレメディを必要としている人の姿を思わせます。スイートチェストナットのレメディ 栗は童謡に歌われたり、木材として使われたり、美味しい食べ物として私たちの身近にあります。しかし、非常に深...

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第20回レメディ研究部 活動報告 マスタード

 マスタード冷たい北風が吹く一日。今年最後のレメディ研究部はマスタードの学びでした。黄色い菜の花畑は、みなさんのどの季節のどんな記憶と結びついているでしょう。思考と意志が繋がらないマスタードの状態は…意志があまり活発に働かないため、思考にしか根を張っていない状態です…それでマスタードの発見された順番が、ハニーサックルやワイルドローズと並んでいるのです。バッチも「現状への関心が足りない」グループに分類...

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プロフィール

bachmania38

Author:bachmania38
東海地区バッチフラワーレメディのプラクティショナーのコミュニティー「BFRP東海」のちょっとマニアックなブログです。

バッチフラワーレメディやレメディの開発者であるバッチ博士の哲学の研究や研修の報告をはじめ、レメディのもとである植物の詳しい観察記録などを綴っていきます。

公式ブログ「バッチフラワー東海だより」のきょうだいブログです。

BFRP東海の公式ブログはこちら⇒
http://bfrptoukai.blog.fc2.com/

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