記事一覧

第18回レメディ研究部活動報告 ハニーサックル

ハニーサックル今日は金木犀の香りが秋雨に溶けて、私たちを過去へと静かにいざなうようです。ハニーサックルの学びに似つかわしい、そう思いました。ハニーサックルはバッチ博士が必要に迫られて見つけ出した後半の19のレメディの一つです。神話や宗教的な付合による構想から見つけられた7ヘルパーズたちとは違いますが、種小名のcaprifolium→ヤギのcapri→山羊座→一月January→Janus(ヤヌス)神→過去と未来を見つめる二つの顔…...

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第17回 レメディ研究部 活動報告 パイン

パイン重たいねレメディ研究部は今回で17回目ですが、パインについて参加者の口から何度「重たいね」という言葉が聞かれたことでしょうか。他のレメディではあまり感じたことのないこの重たさとはどこから来ているのでしょうか。原罪パインがネガティブな状態の時に抱く罪悪感、この罪悪感はつい最近の出来事・・・・・・あるいはアダムにりんごをすすめたイブの罪のような原型的な罪悪感があるかもしれません (バッチの花療法)私た...

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第16回レメディ研究部活動報告 レッドチェストナット

レッドチェストナット久しぶりの帰省、親族の集まりなど、大切な人との触れ合いが増えるこの時期、感情を波立たせたり、悩んだりすることも多いのではないでしょうか。人の心配をせずにはいられない人、レッドチェストナットについての学びはまた新たな気づきをもたらしてくれるものでした。愛するものに対して不安、心配な思いを抱くのは、体を悪くするくらい辛いものです。でも、心配される者にとっても同じかそれ以上に大変であ...

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第15回レメディ研究部活動報告 ホワイトチェストナット

ホワイトチェストナット蝉の声が頭上から降りしきる夏です。うんざりしてみえる方、いらっしゃいますか?蝉の声ではなく心配な考え事が、頭から離れなくて壊れたレコードのように繰り返し鳴り響いたら…本当に耳をふさぎたくなるぐらい辛いでしょうね。今回はそんな時に力を貸してくれるホワイトチェストナットについて話しました。植物の外見、特徴、成育の仕方などを合わせてジェスチャーと言いますが、何故ジェスチャーに注目す...

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第14回 レメディ研究部 活動報告  スターオブベツレヘム

スターオブベツレヘムこの春は、去年より少し遅い 四月中旬から五月の連休にかけて開花しました。街路樹の根元に、公園の芝生の中に、庭に、空き地に、輝く白い光のような花を咲かせる草の花が、ぐらぐらと沸騰する湯の中でしおれていく様子は想像しただけでも衝撃的です。なぜスターオブベツレヘムは樹木の花に混じって煮沸法によって抽出されるのでしょうか。一つの球根から花咲く一株のスターオブベツレヘムは小さな存在ですが、群生し...

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第13回レメディ研究部活動報告   ホリー

ホリーつい先日、風に舞う桜の花びらを見上げた視線を下に移すと、ホリーの花が咲いていました。この季節には目立たないホリーですが、クリスマスの神聖な木として親しまれているその赤と緑の色合いには、緑:羨望、嫉妬の色⇔バランスと調和の色  赤:怒りの色⇔元気の色  のような意味があると言われています。私達はもともとネガティブな感情もポジティブな感情も、両方持ち合わせていますが、レメディを選ぶ状況の時は、なん...

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第12回 レメディ研究部活動報告 ウォルナット

ウォルナットご存知でしたか? ダライ・ラマは 世界30カ国にクルミの実を配っていると。『実がなっても三代先まで あなたたちは食べてはいけませんよ』 未来の子孫が飢餓で苦しまないように 祈りを込めて。栄養価が高いクルミを食用として利用できるようにとの準備にでしょうか。子孫のために私達ができること、すべきことの象徴としてでしょうか。それがクルミだったことに、深い意味があるのでしょうか。ダライ・ラマからクルミ...

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第11回 レメディ研究部活動報告  クラブアップル

クラブアップル クラブアップルの白い花は、純粋な浄化の光をもたらす 先回、「自分に対しても今の自分を批判してしまうというビーチがある。」という話をしましたが、ベクトルが自分に向いた時に、最終的に「そんな自分でも、自分を愛おしく思う」人と、「そんな自分は許せない」人がいて、後者の場合私たちは罪悪感(パイン)や自己嫌悪(クラブアップル)を感じるようです。『植物のかたちとはたらき』p.223-28に「物質ではない毒...

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第10回 レメディ研究部 活動報告 ビーチ

ビーチ人生の状況に対して不満を持ち、狭量で人のあらを探し、非難する。周囲の世界が完璧でないことを非難し、一方的に判断を下し、とても批判的。他人のあらは、どんなに小さなものでも見つけるが、自分の欠点には甘い。ビーチのこのような性格が表れている人は他人にばかり目がいきがちで、自分の内面に目を向けたり、体験したことを消化することができません。このような否定的な態度は、大いなる宇宙全体の統一性をも害します...

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第9回レメディ研究部活動報告 ウィロー

第9回レメディ研究部  ウィローウィロー生まれつき恵まれない・・・私たちはウィローのネガティブな状態をどう獲得してきたのか 『ウィロウ(の種子)は生まれてくる時に、わずかな養分しか持たされていません。つまり、人生のスタートの時点から恵まれていないのです。・・・更に恵まれていないのは、種子の寿命が短いことです。 』(花と錬金術p.171)自身を振り返り、生まれつきだから、なかなかウィローの状態は改善しない...

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プロフィール

bachmania38

Author:bachmania38
東海地区バッチフラワーレメディのプラクティショナーのコミュニティー「BFRP東海」のちょっとマニアックなブログです。

バッチフラワーレメディやレメディの開発者であるバッチ博士の哲学の研究や研修の報告をはじめ、レメディのもとである植物の詳しい観察記録などを綴っていきます。

公式ブログ「バッチフラワー東海だより」のきょうだいブログです。

BFRP東海の公式ブログはこちら⇒
http://bfrptoukai.blog.fc2.com/

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